東京高円寺阿波おどり振興協会だより

ごあいさつ

高円寺阿波おどりは今年で50周年を迎えます。

ひとつの商店街で始まったものが町ぐるみの行事となり、今では東京の夏を代表する風物詩に数えられるまでに成長してまいりました。
これもひとえに地元の皆様、踊り手の皆様そしてご覧下さる観客の皆様のご支援の賜ものでございます。

今後も皆様に喜んでいただける大会運営を目指すとともに、阿波おどりを通じての人づくり、地域づくりにも邁進していく所存です。

2006年2月1日
NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会
理事長 武田周吾

進歩し続ける東京高円寺阿波おどり

阿波おどりは、発祥の地、徳島に400有余年から続く伝統ある郷土芸能。
この郷土芸能は時代を乗り越え、全国各地にその地名を冠した阿波おどり大会が誕生していることからわかるように、今や全国津々浦々に浸透しています。

東京高円寺阿波おどりが半世紀を迎える今、開催期間中の参加連延べ160連 参加者延べ10000人 見物客100万人を動員 (平成22年・第54回大会実績) するに至り、 東京の夏を代表するイベント、東日本最大の阿波おどりにまで成長いたしました。

阿波おどりは徳島の郷土芸能から始まり、社会文化の日進月歩とともに進歩し続けています。

高円寺阿波おどり連は各所で公演しています!

高円寺阿波おどり連協会所属連は、東京高円寺阿波おどり大会以外にも、関東近隣の阿波踊り大会をはじめ大小のパーティやイベントの出演も行い、小中学校の教育現場にも協力するなど、出演の幅が広がっています。
また過去何度も海外公演も行っており、もはや国内を飛び出し、世界へ文化発信を行っております。