もっと知りたい! 高円寺阿波おどり
阿波おどりのルーツ

本場徳島での阿波おどりのルーツには、
さらに明治期の富豪藍商人によって、阿波おどりはますます盛り上げられていきました。
東京高円寺阿波おどりでは、本場徳島の誇る郷土芸能、阿波おどりに敬意を表し、学び続けて今日に至ります。
- 天正15年 (1587年) 蜂須賀氏の徳島城落成を祝い、城下の人たちが踊ったもの
- 能の源流といわれる風流踊りの開催があり、そこから阿波おどりが起きた
- 旧暦7月に行われた盆踊りから起きたもの
さらに明治期の富豪藍商人によって、阿波おどりはますます盛り上げられていきました。
東京高円寺阿波おどりでは、本場徳島の誇る郷土芸能、阿波おどりに敬意を表し、学び続けて今日に至ります。
阿波おどりのキーアイテム

| 連 | 子ども、男女の踊り手とお囃子で構成される団体を連と呼ぶ。 |
|---|---|
| 高張り提灯 | 連名を記した提灯を長い竿の先に掲げ、連の先頭を進む。 |
| 踊り手 | 女踊り、男踊りがある。女性が男踊りを踊ることもある。 |
| 鳴りもの | 鉦、大太鼓、締め太鼓、笛、三味線などを奏でるお囃子のこと。 |
| 衣裳 | 浴衣あり、ハッピありで、絵柄やデザインは千差万別。連のこだわりの象徴です。 |
東京高円寺阿波おどり 踊り手の素顔

| 年齢層 | 最少年齢:1歳 最高年齢/80歳 |
|---|---|
| 職業 | 会社員が最多。 ほか会社経営、教員、保育師、看護師、公務員、主婦、理学療法士、医師、 IT技師、栄養士、調理師、水道工事士、美容師、理容師、作家、漫画家、ミュージシャン、造形作家、商人など多彩。 |
| 居住地 | 高円寺在住は1/3程度。 杉並区内を中心に、近隣の区市部住民が連員の多くを占めます。なかには関西在住で高円寺の連に所属し、練習に参加する者もいる。ほか諸外国人が参加している連もあり、国際色豊なのも特徴です。 |
高円寺の街の素顔

地名の由来は、街にある「宿鳳山高円寺」という曹洞宗の寺院。
JR 高円寺駅、東京メトロ・丸ノ内線 東高円寺駅、新高円寺駅を中心に18の商店街と一戸建てや集合住宅が混在する住宅地からなり、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の約44,000人の住民が暮らしています。
また高円寺の街の面積は約2キロ平方メートル。
東京ドーム約42個分、皇居約2個分。杉並区全体は約34キロ平方メートルで、高円寺はその約6%に満たない小さな地域ですが、街は活気に満ちあふれ、 「住みたい街ランキング」に登場することも少なくありません。
JR 高円寺駅、東京メトロ・丸ノ内線 東高円寺駅、新高円寺駅を中心に18の商店街と一戸建てや集合住宅が混在する住宅地からなり、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の約44,000人の住民が暮らしています。
また高円寺の街の面積は約2キロ平方メートル。
東京ドーム約42個分、皇居約2個分。杉並区全体は約34キロ平方メートルで、高円寺はその約6%に満たない小さな地域ですが、街は活気に満ちあふれ、 「住みたい街ランキング」に登場することも少なくありません。
阿波おどり連は1年中活動しています!

東京高円寺阿波おどりが開催されるのは、8月末。しかし本番や各所での出演に備える練習は、1年中続いています。
高円寺阿波おどり連協会所属連は、主に杉並区内の公共施設を借り、寸暇を利用して練習に励んでいます。 仕事や年齢が異なっても、連の仲間としての絆は深く強いのも特徴です。
高円寺阿波おどり連協会所属連は、主に杉並区内の公共施設を借り、寸暇を利用して練習に励んでいます。 仕事や年齢が異なっても、連の仲間としての絆は深く強いのも特徴です。






