NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会
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CO-ENGINE(コーエンジン) 2008


「CO-ENGINE(コーエンジン)」。
以前から巷では、高円寺の住人のことを「高円人(こうえんじん)」と呼ぶことは多々あるけれど、 この欧文表記の「CO-ENGINE(コーエンジン)」とやらが、2007年夏、登場しました。もちろん、高円寺に。

CO-ENGINE の心、涙で濡れる

雨のなか、一生懸命にお客様のご案内からゴミの回収と分別などに奮闘したCO-ENGINE とボランティアのみんな。
しかし、翌朝目にした「あるもの」に、とても胸が傷んだと言います。

その「あるもの」とは、ゴミ集積場に不法投棄された事業ゴミや家庭ゴミ。
雨と汗、そして汚れにまみれて分別し、集積しておいたゴミの上に、無分別のゴミや事業ゴミが載せられていたのです。

ゴミ回収のときに協力してくださった観客方々や地元の人々。 それに引き替え、こうした心ない行為が、たくさんの善意を傷つけます。
……近隣の商店やご家庭の方へ……

東京高円寺阿波おどりのゴミ集積場は、高円寺阿波おどりで出たゴミを収集する場所です。 これらのゴミは、CO-ENGINEとボランティアが一生懸命分別収集したものです。
高円寺阿波おどりの日の営業で出た各店のゴミは、通常の規定ゴミ回収に事業ゴミとしてお出しください。

各家庭から出るゴミも、規定の日に決められた集積所にお出しください。 「高円寺阿波おどりのために露店を出したし……」、「自分だけなら出したってバレやしない」。
そんな気持ちで、不法投棄をした方。
どうか、CO-ENGINE とボランティアの活動を、今一度、考えてみてください。

そして第53回東京高円寺阿波おどりでは、不法投棄が一切ない朝を迎えられることを願います。

雨のなか、作業を続けるCO-ENGINEたち




生憎の雨模様となった第52回東京高円寺阿波おどり。 約200名ボランティアたちのリーダーとなったCO-ENGINE たちは、 雨をものともせず、お囃子と歓声をBGM に各持ち場の作業に励みました。

昨年と同様、おもに高南通りに設えられた演舞場を回ってゴミ回収。 それを収集ステーションにてひとつずつ分別します。

また、交通規制後のゴザ敷きと、終演後のゴザ撤去のお手伝い。 駅前に設けられた総合案内所では、押し寄せるお客様への対応に勤しみました。

雨のお陰か、回収されたゴミの総量は、昨年よりも少なめでしたが、 雨に濡れての作業は、若いCO-ENGINE でも決して楽なものではありませんでした。

それでもCO-ENGINE はもちろん、ボランティアのみんなも 誰ひとりへこたれることなく、2日間の作業をきっちり完了させました。
お疲れさま、CO-ENGINE !

CO-ENGINE2008スタイル!

CO-ENGINE2008は、オリジナルのデザインが施されたターコイズブルーのTシャツとピンクのバンダナが目印です。
ゴミ収集やご案内に、たくさんのボランティアたちと力を合わせて頑張ります。
よろしくお願いします!

CO-ENGINE2008 が紹介されました!

8/22(金)付け読売新聞朝刊に、CO-ENGINE2008が紹介されました。
リーダーの井関春斗さんが取材に答えています。
今年の活躍に乞うご期待!

CO-ENGINE2008、始動中!

第52回東京高円寺阿波おどりの会場でボランティアのみんなと使用する備品の整理と制作をしています。
今年もみなさんの応援をよろしくお願いします。

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