
ゴミの分別作業を積極的に行った結果、阿波おどり終演後のゴミの総量は、例年の約半分に収まりました。
つまりゴミの半量が、何かに役立つことができる資源ゴミであったわけです。
資源ゴミのうちアルミ缶、ペットボトルのキャップは業者に回収されて換金。
これはCO-ENGINE(AshA)によってインドの教育支援団体に寄付されます。
しかし、CO-ENGINEとボランティアが一生懸命分別したゴミの集積所に、
例年どおり深夜から早朝にかけて、おもに近隣の飲食店や出店と思われるゴミが大量に不法投棄されるという、残念な一面も。
これらのゴミは、もちろん分別されていません。分別されていないゴミは、東京都の指導どおり、
すべて不燃物=埋め立てゴミとして回収されてしまいます。
その結果、ゴミの処理代金は、例年通りと予想されます。
寄付金のようす、ゴミの処理代については結果が出次第、このページで報告させていただきます。