NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会
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東京 高円寺阿波おどりとは?


東京高円寺阿波おどりは、基本的に毎年8月最終土、日の2日間開催されます (毎年の正式な開催日は、トップページにてお知らせしますのでご確認ください)。

JR高円寺駅南北商店街、および高南通りに設置された9カ所の演舞場で、約188団体(連)、約12,000人の踊り手が、軽快なお囃子を奏で、踊ります。 見物客120万人あまりを動員するその規模は、徳島に次いで第2位の規模を誇ります。

また隅田川の花火大会や浅草サンバカーニバルとともに東京の三大夏祭りにも数えられ、都内の夏を彩る代表的なイベントとして知られています。

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東京高円寺阿波おどりの魅力

  • 関東阿波おどり大会の観客動員数
  • 東京都内の代表的な祭りと観客動員数
    • 東京よさこい(豊島区)
      50〜60万人(平成16年10/3、公式サイトより抜粋)
    • 三社祭(台東区)
      200万人(平成16年5/13〜16、台東区サイトより抜粋)
    • 隅田川花火大会(台東区)
      90万人(平成16年7/30、台東区サイトより抜粋)
    • 浅草サンバカーニバル(台東区)
      50万人(平成16年8/28台東区サイトより抜粋)
    • スーパーよさこい(渋谷区)
      100万人(平成16年8/21、22、28、29、公式サイトより抜粋)
  • 各種メディアへの掲載
    毎年祭りのシーズンになれば、新聞、雑誌、テレビで数多く紹介されております。 また過去に2回、東京高円寺阿波おどり振興協会(当時は任意団体)が制作した大会記念誌とビデオは高円寺阿波おどりの成長を知ることができ、 資料性も高いと阿波おどりファンにとっては貴重なアイテムとなっています。

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踊り連各賞のご案内

東京高円寺阿波おどりでは、その年の優秀な一般参加連に対して各賞を差し上げております(高円寺阿波おどり連協会所属連を除く)。

都知事賞、杉並区長賞、都議会議長賞、杉並区議会議長賞など、毎回10〜15ほどの賞が用意されます。お楽しみに!
各賞受賞連は、新聞各紙や当サイトにても発表されます。

第53回(2009年)の各賞受賞連はこちらへ

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高円寺地区にお住まいの方・職場がある方へ

東京高円寺阿波おどりは、昭和32年に第1回大会が開催され、今年で53回を数える大会となりました。

それにともない観客動員数も昭和32年当初の数千人から、現在では120万人の観客を動員する巨大イベントへと成長してまいりました。
阿波おどり当日は、普段では考えることができないほど、高円寺の街がたくさんの人でにぎわいます。

阿波おどり当日の2日間、高円寺にお住まいの方、また職場がある方にとっては、駅周辺の混雑や道路規制、車輌規制のため何とかご不自由をおかけするかと思いますが、何卒ご了承くださいますようよろしくお願い致します。
なお、混雑時は警備員や警察官の誘導にご協力ください。

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